レーシックを積極的に行っている国

レーシックが視力回復の方法の一つとして、ほんで認可されたのは2000年の話です。
日本では、まだ10年ぐらいの歴史しかありません。
日本でのレーシック施術が、認められていない時代には、海外でレーシック手術を受ける人もいました。
それだけレーシックの施術は、魅力的なものでした。

どちらかといえば、日本は何事にも慎重なことが多く、認可されるまでにも時間がかかりました。
初めての日本人が、1939年に屈折矯正手術を行ったから、約60年もの年月がたっています。
その当時の施術は、まだまだ医療の一つとして認めるには早いものでした。
しかし技術は世界各国で、どんどん進んでいきました。

なかでも1990年にギリシャで最初に、レーシック施術が行われました。
それからヨーロッパでは、レーシック施術が広まり積極的に行われるようになりました。
その後アメリカにおいても、FDAによってエキシマレーザー治療が認可されました。
これをきっかけに、1995年からレーシック施術が増え、今では年間100万人以上の施術を行っています。

アメリカでは、レーシック施術がかなり身近なものとして、とらえられているということが分かります。
そのきっかけとして、タイガーウッズやハリウッドスターなどの著名人が施術をしていることがあげられます。
タイガーウッズは、二回レーシック手術を受けています。
ゴルフのカップがバケツのように見える、などといった表現をし、レーシック施術のすごさを語っています。

また目の審査でも厳しいとされている、パイロットの世界でもレーシック施術を認めています。
このようにレーシックを受けたとしても、認めてもらえる社会環境があるということも安心の要素につながります。
さらに施術件数が多いほど、治療技術もあがり、研究も進んでいきます。
なのでより高度な技術で、リスクの少ない施術が可能になります。
よってますますレーシング施術が、メジャーな視力回復方法として認知されるのではないでしょうか。

また日本近隣で比較すると、アジアでもレーシック施術を積極的に行っている国があります。
それは、韓国です。
今では、韓流ブームのあり韓国に足を運ぶことが多くなり、身近な国となりました。
特に韓国では、日本よりも10年も早くからレーシック施術がとりいれられていました。
なので韓国での日本人の施術実績もあり、日本語は話せるスタッフがいる病院も数多くあります。

さらに費用も日本と比べて安く済むことも、一つの要因です。
なので旅行がてら韓国でレーシックを受けても、日本でうけるより安く済むこともあります。
韓国は特に美容大国でもあるので、プチ整形や整形手術などが一般的に広く行われています。
レーシック手術もその一つで、施術に対してのハードルが低く、受ける人も多いのではないでしょうか。
レーシックを認定したの早く、積極的に行われている国だといえます。