レーシックを受けた後の注意事項

レーシックによる視力回復方法は、どんどん進化し続けています。
今では、第三の視力回復法として認知されつつあり、日本でも年間10万人の人が施術を行っています。
これだけメジャーになったのは、やはり術後の満足度が高いからではないでしょうか?

レーシック手術の場合、見た目で手術したという形跡はわかりません。
なので、レーシック手術はやった人しか分からない満足感だといえます。
だからこそなかなか浸透してくることはありませんでした。
しかし、誰もが知ってるスポーツ選手や、芸能人、著名人がレーシック施術を受けたことを公表するようになりました。
それによって、れレーシック手術に対して注目度が上がり、広く一般に知られるようになりました。

レーシック施術は、満足いく結果が分かるまでにある程度の日数がかかります。
早い人では、術後一週間で視界の良好さを実感する人もいます。
多くの人は約一カ月間で、視力や術後の症状にも落ち着きが見れるといわれています。

納得いく施術を受ける為には、レーシックを受けた後の注意事項も確認しておかなければいけません。
術後のケアは、とても大切で、レーシックの効果を維持するためにも必要なことです。
まず術後30分は、病院で指定された場所で休む必要があります。
その時に目に違和感や痛みやかゆみなど異常と感じた場合は、必ず医師に話し対処してもらいましょう。
このときに目をこするなど、自己判断で行うことだけはやめましょう。
目をこすると、自然とくっつくラップ部分がずれてしまい、凹凸感を感じることになります。
目を開くたびに違和感を感じることになり、苦痛をともないます。

また当日は飲酒は避けましょう。
アルコールは、傷の治りを遅くさせてしまいます。
なので、あまり目に負担をかけることなく、早めに寝ることをお勧めします。

そして手術後最も大事なことは、定期検査に必ず行くということです。
病院によって違いはありますが、術後1週間・1ヶ月・3ヶ月・半年・1年と検査が行われます。
視力状態の確認するためには必要です。
また自覚症状がない異常もありえるので、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。